アトピーと入浴療法について

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2010年 02月 28日

アトピーと入浴療法

アトピー性皮膚炎の治療で、ステロイドを使うことは、単なる対症療法でしかないことが分かった。

またアトピーをはじめ、多くの病気は自然治癒力を発揮することで、
自然と良くなることもわかった。

この場合、アトピーの治療にどんなことをしたら良いのでしょうか。



それはこれまでに述べてきた生活全体の改善にくわえて、
東洋医学的なアプローチ、内部から温めるという方法が良いと思います。


アトピー性皮膚炎のような症状があらわれるのは、
体の「冷え」にひとつの原因があると考えるからです。



ゆっくりとお風呂につかり、体の血行をよくすることによって、
アトピーの症状が改善されます。


40度くらいの温度のお湯を準備し、しっとりと汗をかくまでゆったりとつかります。
回数にして、1日に3~4回、合計時間にして約2時間ほど入浴するのが理想的だといわれます。



こうすることで、体を芯から温めることができますし、血行も促進されます。

また皮膚を常に清潔に保つこともできます。
また入浴には、体だけでなく精神的なリラックス効果もありますから、入浴療法はおすすめです。


>>アトピー性皮膚炎を改善するアドバイスはこちらです!
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# by pomslack | 2010-02-28 13:29 | アトピー